安全マネジメントシステム

当社は2009年4月より世界標準であるISO規格の骨格を利用し、「安全を追求するマネジメント方法=安全マネジメントシステム」を構築、運用しております。
安全マネジメントシステムは国土交通省が定めた「運輸安全マネジメント制度」にも対応しております。

mane_midasi1

mane_plan

(P)計画  社長が立てた安全方針を元に年間計画を決めます
安全方針 = 「安全は全てに優先する」という考え方に基づき定めます
安全目標 = 年度ごとに設定します

mane_do

(D)実施  教育・訓練・自覚
※以下、主な実施項目
(1)年間計画に基づいた安全会議の実施・各営業所で
選出されたグループ長による定例会議の開催
(2)積み込み・走行・荷卸しパトロールの実施
(3)改善要請・ヒヤリハットの提出
(4)新規配送先地図・類似配送先の情報更新
(5)事故情報の共有・発生時における対応
(6)法令教育・環境教育・自覚教育の実施
(7)車両後退訓練

mane_photo2 mane_photo1

mane_check

(C)評価  安全目標進捗と達成評価
(1)安全目標管理活動評価シートを作成し、毎月評価します
(2)内部監査を実施して評価します
(3)教育訓練の記録と実態把握により評価します
(4)計画通りに実施されているか確認します

mane_act

(A)改善  マネジメントレビュー(注意深く調べる・見直し)
実施した結果を社長に報告し、見直しするべき事があるのか確認します

(社長から見直し指示)
組織・業務の変更、企業を取り巻く環境変化等に伴う安全マネジメントシステム変更の要否及び
処置を自ら決定して、安全管理責任者及び関連部署に対して指示を行っております