社長ブログ

本社ビル玄関口リニューアルPJ

  • 2020.7.10

タラレバを話せばキリはないが、本来なればTOKYO2020を目前に控えたなんとも言えない高揚感に浸っていたはずだ。今年もすでに半分が過ぎた。正月には誰が今の状況を予想していただろうか。

 

九州一体を飲み込んだ集中豪雨は、その勢いのまま本州にも大きな被害をもたらしている。東京は連日のコロナ感染者数3桁。コロナ禍のさなかでの自然災害。半年前に予想した状況あまりにも違う現状。それでも前を向かなければならないのだ。

 

気休めにもなろうかと、本社入り口に来客者案内用のブラックボードを設けてみた。よくレストランなどで見かけるやつだ。来客者との合同会議や社内の大規模会議などの案内板の役割を果たす。当然、当事者への案内の役目もあるが、テナントの方や、テナントの一社であるスポーツクラブの会員など、外部の方が多く本社ビルに入ってくるので、当社のことをそういう方に少しでも知ってもらう意図もある。

 

受注センター大久保さんと人事総務部佐藤尚さんが作成。アジサイとかたつむりに注目。

 

さりとて、ブラックボードだけでは影響はかなり限定的。一般消費者を顧客ターゲットとするトランクルーム事業や保険代理店業においては、こうした方々は潜在顧客になり得る。その人達にもっと発信できる方法はないだろうか。

幸い、本社ビル入り口廊下にはちょっとした空間がある。コンプライアンス佐藤室長と話し、その空間をリニューアルしてテレビモニターを設置、会社案内や事業案内をコンテンツとした動画を常に放映したらおもしろいということで、ついでながら佐藤室長にこの「本社ビル玄関口リニューアルプロジェクト」(ちょっとおおげさだが)のリーダーを務めてもらい、動いてもらっている。この7月末に完成予定。

 

梅雨空が続き、コロナ禍や相次ぐ自然災害など社会全体が停滞している中、文字通り会社の玄関口をリニューアルして少しでも明るい雰囲気を作り、会社のことを地域の人にもっと知ってもらいたい空間に変える。

 

創業100年記念に向けて、まずは本社ビル玄関口のリニューアルから着手する。