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社長ブログ

2017.04.15

家族会

代表を務める東京都トラック協会青年部で、4月9日(日)に家族会を開催した。昨年のバーベキューに引き続き2度目の開催。今回は東京湾周遊クルーズ船に東京都トラック協会青年部の会員とその家族、親会、ロジスティクス研究会、女性部、そして関東トラック協会青年部会の皆様、協会職員の総勢191名の参加となった。

(メイン会場)
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家族会の趣旨は、日頃の家族に対する感謝の気持ちを伝えるとともに、ご主人(お父さん)がトラック協会でどんな仕事をしているのか、またどんな人たちと一緒に仕事をしているのかを少しでも知って頂き、これからも引き続きご理解とご協力をお願いするイベント。

4月に入り、天候の良い日が続いていたが、この前日と家族会当日の週末2日間はなぜか激雨。(ちなみに前日はゴルフ・・(涙))

クルーズ船の魅力は、船内の雰囲気と食事、そして甲板(デッキ)からの景色。天気の良い日なら、東京湾特有の物流施設やお台場一体の商業施設、そして折り返し地点にある羽田空港の飛行機の離発着シーンがそれぞれ楽しめるのだが、あいにくの雨のため、船内の窓から霧かかった微妙な景色となってしまった。

(メインルームを二部屋貸し切り)
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思いの外、特にお子様が喜んでくれたのが、バルーンアーティストが作る風船。あまり外に出られなかっただけに、風船には助けられた。一方で、業界活動を知って頂くという趣旨の下、作成した業界活動を簡単にまとめたDVDを放映したが、スクリーンのロケーション的にも放映のタイミング的にも(乾杯した後に放映したため)、皆さんにあまり伝えられなかった。

一つ、サプライズイベントを用意していた。家族(お子様)がお父さんに対して感謝の気持ちを手紙にして事前に書いてきてもらい、それをこの場でお父さんに対して読んでもらうというもの。そのお父さんとは、この家族会の実行委員である芋澤さんと、副委員長である奥井さんの2名。彼らは企画段階から当日までの準備・設営・動員、そして当日の段取り全てに携わっていた。その彼らに知らせず、水面下で彼らの家族にこのサプライズイベントを依頼するという、ハードルの高いミッションであった。

家族の協力を頂き、サプライズ企画は大成功! 当の二人は相当驚いていたが、それ以上に感動しているように見えた。お子様からの手紙というのはかなり嬉しいらしい。また、お子さんの手紙の中には、お父さんにオモチャをねだる可愛らしい一面もあった。

(サプライズ企画を発表)
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我々青年部は、業界の次世代を担う若手経営者の集まり。現状の問題を解決するための取り組みのみならず、業界の将来ビジョンを見据え、勉強し、切磋琢磨し、そして人的交流を図っていくという役割がある。併せて、日頃お世話になっている家族や社員などに対する感謝の気持ちを常に持たなければならない。

2時間というあっという間の周遊を終え、その後数人で近くのレストランで打ち上げ。その後場所を移してさらに2軒はしご・・・日曜なのにね。

最近、社員の皆さんには、健康第一、健康でなければいい仕事はできない、と話している。しかし、最もそれを聞かせなければいけないのは、自分自身だ。禁煙したからといって油断禁物。

(青年部会員の皆さんと)
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